2026年第12週

週
12

今週は2026年3月15日日曜日に始まり、2026年3月21日土曜日に終了します。

週 ヨーロッパとISO
12

今週は2026年3月16日月曜日に始まり、2026年3月22日日曜日に終了します。

2026年の第12週は2026年3月16日に始まり、2026年3月22日に終わります。年間の75日目から81日目にあたり、第1四半期に含まれます。

この週から経過した週数:28

2026年第12週の概要

開始日(月曜日)2026年3月16日
終了日(日曜日)2026年3月22日
アメリカ式の週(日曜日〜土曜日)12 (2026年3月15日)
月3月
四半期Q1
年間通算日75–81
この週の終わり時点での年の経過率22.2%
この週より後の2026年の残り週数41
2026年の週数53
偶数週・奇数週偶数

第12週のすべての日:

  • 2026年3月16日月曜日
  • 2026年3月17日火曜日
  • 2026年3月18日水曜日
  • 2026年3月19日木曜日
  • 2026年3月20日金曜日
  • 2026年3月21日土曜日
  • 2026年3月22日日曜日

2026年3月のカレンダー

3月 2026
日月火水木金土
第10週1234567
第11週891011121314
第12週15161718192021
第13週22232425262728
第14週293031
アメリカのカレンダー

2026年のすべての週:

他の年の第12週:

アメリカ式とISOの週番号

週が日曜日に始まり、1月1日を含む週を第1週とするアメリカ式では、この週は2026年の第12週にあたります。期間は2026年3月15日から2026年3月21日までです。

偶数週と奇数週

第12週は偶数週です。 偶数・奇数の週番号は、シフト勤務のローテーション、学校の時間割、子どもの面会交流の取り決め、ごみ収集など、隔週で切り替わるスケジュールに使われます。

他の年の第12週

開始日終了日
2024年第12週2024年3月18日2024年3月24日
2025年第12週2025年3月17日2025年3月23日
2027年第12週2027年3月22日2027年3月28日
2028年第12週2028年3月20日2028年3月26日

週番号の数え方

世界の多くの地域では、ISO 8601規格に従って週に番号を付けています。週は月曜日に始まり、その年の最初の木曜日を含む週が第1週です。これは必ず1月4日を含む週でもあります。

2026年の第1週は2025年12月29日に始まりました。 2026年のISO週は53週です。2026年1月1日が木曜日にあたるためです。

このルールにより、1月の最初の数日が前年の最終週に属したり、12月の最後の数日が翌年の第1週に属したりすることがあります。

アメリカでは週は通常日曜日に始まり、1月1日を含む週が第1週となるため、アメリカ式の週番号はISOの週番号と異なる場合があります。

日付から週番号を調べる

よくある質問 (FAQ)

2026年の第12週はいつからいつまでですか?

2026年の第12週は2026年3月16日から2026年3月22日までです(ISO 8601、月曜日〜日曜日)。

2026年の第12週は何月ですか?

2026年の第12週は3月にあります。

2026年の第12週にはどの日付が含まれますか?

2026年3月16日、2026年3月17日、2026年3月18日、2026年3月19日、2026年3月20日、2026年3月21日、2026年3月22日

2026年は何週ありますか?

2026年のISO週は53週です。2026年1月1日が木曜日にあたるためです。

第12週は偶数週ですか、奇数週ですか?

第12週は偶数週です。

今週のアメリカ式の週番号は?

週が日曜日に始まり、1月1日を含む週を第1週とするアメリカ式では、この週は2026年の第12週にあたります。期間は2026年3月15日から2026年3月21日までです。

第12週について知ろう

ISO 8601で定められた週番号の第12週は、毎年必ず月曜日に始まり、その6日後の日曜日に終わります。具体的には、3月15日から3月22日までの間の月曜日にスタートし、3月21日から3月28日までの間の日曜日に終わります。つまり、第12週はほぼ丸ごと3月に収まる週です。年によっては3月の前半に差し掛かることもあれば、後半に寄ることもありますが、いずれにしても春本番を迎える時期です。

日本の多くの地域では、この週は春本番の真っただ中。寒さが和らぎ、日差しが暖かくなってきます。桜の開花予報が気になり始める頃で、地域によっては早咲きの桜が咲き始めることもあります。冬のコートをしまい、薄手のジャケットやカーディガンで過ごせる日が増えてくるでしょう。

第12週にまつわる行事や生活のリズム

毎年決まって行われること

  • 春分の日(3月20日または21日)が、ほぼ毎年第12週の期間内にあります。この日は国民の祝日で、お墓参りをする家庭も多いです。「昼と夜の長さがほぼ等しくなる日」としても知られています。
  • 公立学校の学年末:多くの小中高校では、3月中旬から下旬にかけて学年末の行事が集中します。卒業式や修了式が行われる学校が多く、第12週はその真っ最中。通知票をもらったり、次の学年への準備が始まったりする時期です。
  • 企業や官公庁の年度末:日本の会計年度は4月1日に始まり3月31日に終わるため、第12週はまさに年度の締めくくり。経理処理や決算の準備、人事異動の内示など、仕事の現場は慌ただしくなります。

年によってずれるもの

  • イースター(復活祭):キリスト教の行事で、春分の後の最初の満月の次の日曜日に行われます。そのため、第12週の日曜日と重なる年もあれば、前後の週にずれる年もあります。
  • ラマダン(断食月):イスラム暦に基づくため、毎年約10日ずつ早まります。第12週にラマダンがかかる年もありますが、毎年ではありません。
  • 春の彼岸:春分の日を中日とする前後3日間(春分の日を含めて7日間)で、お寺の行事やお墓参りの習慣があります。春分の日が第12週に入る年は、この彼岸の期間も第12週に重なります。

第12週をどう活用するか

この週は、年度替わりと季節の変わり目が重なる、とても忙しい時期です。計画的に動くことが大切です。

仕事・学校での過ごし方

  • 年度末の書類整理:仕事では、今年度中に終わらせるべきタスクをリストアップし、優先順位をつけて片付けましょう。学校では、提出物やレポートの最終確認を。
  • 新年度の準備を始める:4月からのスケジュール帳やカレンダーを準備し、新年度の目標をざっと書き出してみると、気持ちの切り替えがスムーズになります。
  • 異動や引っ越しの準備:転勤や進学で引っ越しをする人は、この週に業者の手配や荷造りを始めると、3月末のピークを避けられます。

季節の変わり目の健康管理

  • 衣替えの下準備:冬物のコートやダウンジャケットは、クリーニングに出してからしまいましょう。春物の服をクローゼットの取り出しやすい場所に移動させます。
  • 花粉症対策を万全に:スギやヒノキの花粉が飛び始めるピーク時期です。薬の準備をしたり、帰宅時に服をはたく習慣をつけたりすると良いです。
  • 朝晩の寒暖差に注意:日中は暖かくても朝晩は冷え込む日があります。重ね着で調節できる服装を心がけましょう。

家の中の季節作業

  • 冬の間に溜まったほこりを払う:暖房器具の周りや、あまり開けなかった窓のサッシなど、冬の間に汚れが溜まりがちな場所を掃除します。
  • 観葉植物の植え替え:3月は多くの観葉植物にとって植え替えの適期です。一回り大きな鉢に植え替えると、その後の成長が良くなります。
  • 日差しを部屋に取り込む:冬の間は閉め切りがちだったカーテンを開け放ち、部屋に日光を取り入れる習慣をつけると、気分も明るくなります。

第12週を充実させるためのアイデア

忙しいけれど、新しい季節の始まりを感じられるこの週。次のようなことを試してみてはいかがでしょうか。

  1. 近所の桜のつぼみを観察する:通勤・通学路にある桜の木の写真を毎日撮ってみると、開花までの変化が楽しく記録できます。
  2. 年度末の「やり残し」を3つだけリストアップする:今年度中にどうしても終わらせたいことを3つに絞り、この週で片付けます。全部できなくても、1つ片付ければ達成感があります。
  3. 春分の日に「お彼岸」のおはぎを手作りする:春分の日は「おはぎ」を食べる習慣がある地域もあります。あんこを自分で作ると、より季節を感じられます。
  4. 1週間、日記に「今日の空の色」を書く:春の空は日によって色が違います。夕方の空の色を一言メモするだけで、季節の移ろいを感じられます。
  5. 新年度の「やりたいことリスト」をノートに書く:4月からの目標を、細かいことでも良いので10個書き出します。書くだけで、新しいスタートへの気持ちが高まります。

第12週は、冬の終わりと春の始まりが交差する特別な一週間です。年度末の慌ただしさに追われるだけでなく、季節の変化を楽しむ余裕もぜひ持ってください。暖かくなってくる日差しを感じながら、新しい年度への準備を少しずつ進めるのにぴったりの時期です。