2026年第13週

週
13

今週は2026年3月22日日曜日に始まり、2026年3月28日土曜日に終了します。

週 ヨーロッパとISO
13

今週は2026年3月23日月曜日に始まり、2026年3月29日日曜日に終了します。

2026年の第13週は2026年3月23日に始まり、2026年3月29日に終わります。年間の82日目から88日目にあたり、第1四半期に含まれます。

この週から経過した週数:27

2026年第13週の概要

開始日(月曜日)2026年3月23日
終了日(日曜日)2026年3月29日
アメリカ式の週(日曜日〜土曜日)13 (2026年3月22日)
月3月
四半期Q1
年間通算日82–88
この週の終わり時点での年の経過率24.1%
この週より後の2026年の残り週数40
2026年の週数53
偶数週・奇数週奇数

第13週のすべての日:

  • 2026年3月23日月曜日
  • 2026年3月24日火曜日
  • 2026年3月25日水曜日
  • 2026年3月26日木曜日
  • 2026年3月27日金曜日
  • 2026年3月28日土曜日
  • 2026年3月29日日曜日

2026年3月のカレンダー

3月 2026
日月火水木金土
第10週1234567
第11週891011121314
第12週15161718192021
第13週22232425262728
第14週293031
アメリカのカレンダー

2026年のすべての週:

他の年の第13週:

アメリカ式とISOの週番号

週が日曜日に始まり、1月1日を含む週を第1週とするアメリカ式では、この週は2026年の第13週にあたります。期間は2026年3月22日から2026年3月28日までです。

偶数週と奇数週

第13週は奇数週です。 偶数・奇数の週番号は、シフト勤務のローテーション、学校の時間割、子どもの面会交流の取り決め、ごみ収集など、隔週で切り替わるスケジュールに使われます。

他の年の第13週

開始日終了日
2024年第13週2024年3月25日2024年3月31日
2025年第13週2025年3月24日2025年3月30日
2027年第13週2027年3月29日2027年4月4日
2028年第13週2028年3月27日2028年4月2日

週番号の数え方

世界の多くの地域では、ISO 8601規格に従って週に番号を付けています。週は月曜日に始まり、その年の最初の木曜日を含む週が第1週です。これは必ず1月4日を含む週でもあります。

2026年の第1週は2025年12月29日に始まりました。 2026年のISO週は53週です。2026年1月1日が木曜日にあたるためです。

このルールにより、1月の最初の数日が前年の最終週に属したり、12月の最後の数日が翌年の第1週に属したりすることがあります。

アメリカでは週は通常日曜日に始まり、1月1日を含む週が第1週となるため、アメリカ式の週番号はISOの週番号と異なる場合があります。

日付から週番号を調べる

よくある質問 (FAQ)

2026年の第13週はいつからいつまでですか?

2026年の第13週は2026年3月23日から2026年3月29日までです(ISO 8601、月曜日〜日曜日)。

2026年の第13週は何月ですか?

2026年の第13週は3月にあります。

2026年の第13週にはどの日付が含まれますか?

2026年3月23日、2026年3月24日、2026年3月25日、2026年3月26日、2026年3月27日、2026年3月28日、2026年3月29日

2026年は何週ありますか?

2026年のISO週は53週です。2026年1月1日が木曜日にあたるためです。

第13週は偶数週ですか、奇数週ですか?

第13週は奇数週です。

今週のアメリカ式の週番号は?

週が日曜日に始まり、1月1日を含む週を第1週とするアメリカ式では、この週は2026年の第13週にあたります。期間は2026年3月22日から2026年3月28日までです。

1年のちょうど折り返し手前? 第13週の過ごし方

第13週は、ISO 8601のルールで数えた年の13番目の週です。この週は必ず月曜日に始まり、その月曜日は3月22日から3月29日の間のどこかにあります。そして日曜日(6日後)で終わりますから、終わりは3月28日から4月4日の間になります。

つまり、第13週は毎年ほぼ同じ時期、3月の終わりから4月の初めにかけてやってきます。年によって数日ずれることはありますが、だいたいこの範囲におさまると覚えておいてください。

日本では、この時期は春のまっただ中です。地域によっては桜が満開を過ぎ、葉桜になり始める頃。九州や四国、東海地方では花見のシーズンが終わりに近づき、北日本や高地ではこれから桜が咲き始めるという、南北で季節感が大きく違う時期でもあります。気温は少しずつ上がり、コートがいらなくなる日も増えてきますが、朝晩はまだ冷え込むので、一枚羽織るものがあると安心です。

毎年この時期にあること、ないこと

第13週に必ずある行事やパターンをいくつか紹介します。

  • 学年末・年度末の大詰め 日本の学校や会社の多くは4月に新年度が始まります。そのため第13週は、3月最終週か4月最初の週にあたることがほとんど。学校では修了式・終業式、会社では年度末の締めくくりの真っただ中です。役所や銀行の手続きも、この週が年度内最後のチャンスというケースが多いので、確定申告や各種申請はお早めに。
  • お花見シーズン(地域による) 桜の開花は年や地域によりますが、西日本や東日本の多くの地域では、第13週が花見のピークか、その直前・直後にあたります。週末に花見の予定を入れている人も多いでしょう。
  • 入学式・入社式の準備 4月1日以降に新生活が始まる人は、第13週が準備のラストスパート。新年度のスケジュール確認、持ち物の準備、新しい手帳やカレンダーのセットアップをするのにぴったりの週です。
  • 春分の日(3月20日または21日) 春分の日は3月20日か21日で、第13週の少し前にあります。ただし、年によっては第13週の月曜日が3月22日や23日になることもあり、その場合は春分の日が第12週の日曜日などになるため、第13週に直接入ることはほとんどありません。この時期は「お彼岸」の期間でもあり、お墓参りをする家庭も多いです。
  • 移動する祝日(注意) イースター(キリスト教の復活祭)は、春分の後の最初の満月の次の日曜日で、3月22日から4月25日の間にあたります。そのため、イースターが第13週の日曜日(3月28日~4月4日の間)になる年もあります。また、ラマダン(断食月)や旧正月(旧暦の正月)も年によって日付が大きく変わるため、第13週に重なることもあれば、まったく重ならない年もあります。これらの行事は「毎年この時期」とは言えませんが、頭の片隅に入れておくとよいでしょう。

第13週をどう使う? 実用的なヒント

年度末と新年度の境目にあたる第13週は、生活のリズムを整える絶好のチャンスです。以下のようなことを意識してみてください。

  • 仕事・学校の計画 年度末の報告書や課題の提出締め切りがこの週に集中しがちです。逆に、新年度の目標を立てるのもこの週。手帳やカレンダーアプリに、「今年度の振り返り」と「来年度の目標」を書き出す時間を10分でも作ると、気持ちよく新年度を迎えられます。
  • 家の中の季節の切り替え 気温が上がり始めるので、冬物のコートやダウンジャケットをクリーニングに出したり、衣替えの準備を始めたりするのに最適な週です。ただし、まだ寒の戻り(「花冷え」)があるので、完全にしまうのはもう少し待ったほうが無難。厚手の羽織りものを1~2着残しておくのがおすすめです。
  • 健康管理 春は気温差が大きく、体調を崩しやすい季節。第13週は、花粉症のピークでもあります(スギ花粉は2月~4月、ヒノキ花粉は3月~5月が中心)。花粉症の人は、この週に薬の準備をしたり、洗濯物を部屋干しにする習慣をつけたりすると効果的です。また、新しい生活が始まる前に、生活リズムを整える週にするとよいでしょう。
  • お金の整理 年度末はボーナスや臨時収入があった人もいるかもしれません。新年度の予算をざっと見直したり、確定申告(3月15日締め切りが多いですが、実際の手続きはこの週までかかることも)を確認したりする良い機会です。

第13週を充実させるためのアイデア

せわしない時期ですが、だからこそ意識的に過ごしたいもの。以下のようなことを試してみてはいかがでしょうか。

  1. 「年度末やり残しリスト」を作る 今週中に終わらせたいことを3つだけ書き出し、優先順位をつけて片付けましょう。全部できなくても、リスト化するだけで気持ちが楽になります。
  2. 桜を探しに散歩する 近所の公園や川沿いを歩いてみてください。咲いている桜があれば写真を撮る、まだなら蕾の様子を観察する。春の空気を感じるだけでリフレッシュできます。
  3. 新しい手帳やノートを準備する 新年度が始まる前に、新しい手帳に最初の1ページを書いてみましょう。目標でも、その日やったことでも、何でもOK。スタートの儀式になります。
  4. 衣替えの「仮」を行う 冬物を全部しまうのではなく、まずは「明らかに着ない冬物」だけを収納し、まだ着るかもしれないものは別の場所にまとめておきます。4月中旬にもう一度仕分ければ、気温差に柔軟に対応できます。
  5. 新生活の予定をカレンダーに書き込む 入学、進学、就職、異動など、環境が変わる人は、新しいスケジュールをこの週のうちにカレンダーに書き込みましょう。通勤・通学路の下見をしておくのもおすすめです。

第13週は、冬の終わりと春の始まり、そして年度の切り替わりという、いくつもの「変わり目」が重なる特別な一週間です。あわただしいからこそ、ひとつひとつの行動を「新しいスタートの準備」ととらえて、気持ちよく過ごしてください。