2026年第23週

週
23

今週は2026年5月31日日曜日に始まり、2026年6月6日土曜日に終了します。

週 ヨーロッパとISO
23

今週は2026年6月1日月曜日に始まり、2026年6月7日日曜日に終了します。

2026年の第23週は2026年6月1日に始まり、2026年6月7日に終わります。年間の152日目から158日目にあたり、第2四半期に含まれます。

この週から経過した週数:19

2026年第23週の概要

開始日(月曜日)2026年6月1日
終了日(日曜日)2026年6月7日
アメリカ式の週(日曜日〜土曜日)23 (2026年5月31日)
月6月
四半期Q2
年間通算日152–158
この週の終わり時点での年の経過率43.3%
この週より後の2026年の残り週数30
2026年の週数53
偶数週・奇数週奇数

第23週のすべての日:

  • 2026年6月1日月曜日
  • 2026年6月2日火曜日
  • 2026年6月3日水曜日
  • 2026年6月4日木曜日
  • 2026年6月5日金曜日
  • 2026年6月6日土曜日
  • 2026年6月7日日曜日

2026年6月のカレンダー

6月 2026
日月火水木金土
第23週123456
第24週78910111213
第25週14151617181920
第26週21222324252627
第27週282930
アメリカのカレンダー

2026年のすべての週:

他の年の第23週:

アメリカ式とISOの週番号

週が日曜日に始まり、1月1日を含む週を第1週とするアメリカ式では、この週は2026年の第23週にあたります。期間は2026年5月31日から2026年6月6日までです。

偶数週と奇数週

第23週は奇数週です。 偶数・奇数の週番号は、シフト勤務のローテーション、学校の時間割、子どもの面会交流の取り決め、ごみ収集など、隔週で切り替わるスケジュールに使われます。

他の年の第23週

開始日終了日
2024年第23週2024年6月3日2024年6月9日
2025年第23週2025年6月2日2025年6月8日
2027年第23週2027年6月7日2027年6月13日
2028年第23週2028年6月5日2028年6月11日

週番号の数え方

世界の多くの地域では、ISO 8601規格に従って週に番号を付けています。週は月曜日に始まり、その年の最初の木曜日を含む週が第1週です。これは必ず1月4日を含む週でもあります。

2026年の第1週は2025年12月29日に始まりました。 2026年のISO週は53週です。2026年1月1日が木曜日にあたるためです。

このルールにより、1月の最初の数日が前年の最終週に属したり、12月の最後の数日が翌年の第1週に属したりすることがあります。

アメリカでは週は通常日曜日に始まり、1月1日を含む週が第1週となるため、アメリカ式の週番号はISOの週番号と異なる場合があります。

日付から週番号を調べる

よくある質問 (FAQ)

2026年の第23週はいつからいつまでですか?

2026年の第23週は2026年6月1日から2026年6月7日までです(ISO 8601、月曜日〜日曜日)。

2026年の第23週は何月ですか?

2026年の第23週は6月にあります。

2026年の第23週にはどの日付が含まれますか?

2026年6月1日、2026年6月2日、2026年6月3日、2026年6月4日、2026年6月5日、2026年6月6日、2026年6月7日

2026年は何週ありますか?

2026年のISO週は53週です。2026年1月1日が木曜日にあたるためです。

第23週は偶数週ですか、奇数週ですか?

第23週は奇数週です。

今週のアメリカ式の週番号は?

週が日曜日に始まり、1月1日を含む週を第1週とするアメリカ式では、この週は2026年の第23週にあたります。期間は2026年5月31日から2026年6月6日までです。

第23週について知っておこう

1年を52週(ときどき53週)に区切るISO 8601の週番号で、第23週は毎年必ず月曜日に始まり、日曜日に終わる1週間です。この週のスタートは5月31日から6月7日の間の月曜日で、終わりは6月6日から6月13日の間の日曜日になります。つまり、第23週はだいたい5月の終わりから6月の前半にかけての時期です。

日本ではこの時期、多くの地域で梅雨(つゆ)のシーズンに入ります。九州や中国・四国、近畿、東海地方では6月上旬に梅雨入りすることが多く、関東甲信や東北南部でも6月中旬ごろには梅雨入りします。北海道や東北北部を除けば、第23週は「そろそろ雨の季節が始まるか、もう始まっている」タイミング。気温は20度から25度くらいの日が多く、からっとした初夏の陽気から、しっとりとした雨の日へと変わっていく節目です。

毎年この時期にあること

  • 衣替え・衣替え準備:学校や職場では6月1日を目安に衣替えをする所が多いです。第23週はまさにそのタイミング。冬物のコートやセーターをしまい、半袖や薄手のジャケットを出す人が増えます。
  • 運動会・体育祭:多くの小学校や中学校では5月下旬から6月上旬に運動会や体育祭が開かれます。第23週はそのピークの一つ。天候が不安定な時期でもあるので、予備日が設定されていることがよくあります。
  • 修学旅行:中学校や高校では6月に修学旅行を計画する学校が少なくありません。第23週に出発する学校もあるため、週末は準備やお土産選びで忙しい生徒もいます。
  • 梅雨入り前の家の手入れ:梅雨に入る前に、家の換気や押し入れの整理、除湿剤の準備をする家庭が多いです。また、エアコンの試運転や掃除もこの時期の恒例行事です。
  • 父の日:6月の第3日曜日が父の日ですが、第23週は6月の第1週か第2週にあたるため、父の日が第23週に入ることはありません。ただし、父の日のプレゼントを考え始める人もいるかもしれません。

移動する行事(年によって第23週に入ったり入らなかったりするもの)

  • 端午の節句(こどもの日):5月5日固定ですが、第23週の開始が5月31日以降なので、5月5日が第23週に入ることはありません。ただし、5月の大型連休(ゴールデンウィーク)の影響で、学校の行事がずれ込むことはあります。
  • お盆の準備:8月のお盆とは関係ありませんが、6月に「夏越しの祓(なごしのはらえ)」という神社の行事があります。これは6月30日に行われるため、第23週の終わり(6月13日まで)には入りません。
  • 夏至:6月21日ごろの夏至は、第23週の範囲(6月13日まで)には入りません。

第23週をどう使うか:暮らしと仕事のリズム

この週は、「季節の変わり目の準備週」という性格が強いです。以下のようなことに目を向けると、1年をスムーズに過ごせます。

  • 衣替えの計画:天気の良い日を選んで、冬物のクリーニングや収納をしましょう。梅雨に入ると晴れた日が少なくなるので、第23週のうちに済ませるのがおすすめです。
  • 傘やレイングッズの点検:折りたたみ傘の骨が折れていないか、長靴の底がすり減っていないか、レインコートの撥水(はっすい)が効いているか。梅雨に備えてチェックしておくと安心です。
  • エアコンの試運転:いざ暑くなってから「エアコンが効かない!」と気づくと大変。6月のまだ涼しいうちに試運転をして、フィルターの掃除もしておきましょう。
  • 学校・仕事のスケジュール確認:6月は多くの企業で決算期(3月決算の会社は6月に株主総会)があったり、学校では中間テストや期末テストの時期が近づいたりします。第23週はその準備を始める目安になります。
  • 健康管理:梅雨の時期は気圧の変化や湿度で体調を崩しやすくなります。特に頭痛やだるさを感じる人は、天気の良い日に軽い運動をしたり、部屋の除湿を心がけたりすると良いでしょう。

第23週を充実させるアイデア

  1. 梅雨の楽しみ方を考える:雨の日に読む本や観る映画をリストアップしておく。あじさいの名所を調べて、晴れ間に散歩に出かけるのもおすすめです。
  2. 「衣替えスイッチ」を入れる:タンスの中身を夏仕様に入れ替えると同時に、冬物で着なかった服をリサイクルショップに出すかどうか決める良い機会です。
  3. 冷たい飲み物や食べ物を試す:麦茶や冷たい緑茶、そうめん、冷やし中華など、初夏ならではのメニューを楽しみましょう。梅雨入り前のからっとした日は、外で食べるのも気持ちいいです。
  4. 手帳やカレンダーを見直す:第23週は年の折り返し(7月)がもうすぐです。上半期の目標が順調かどうか、一度振り返ってみるのにぴったりのタイミングです。
  5. 靴やバッグの防水スプレーをかける:革靴や布製のバッグは、梅雨の間に水染みやカビができることがあります。予防として防水スプレーをかけておくと長持ちします。

第23週は、春から夏への移り変わりを実感する週です。天気が変わりやすいからこそ、晴れた日を有効に使って、雨の季節を気持ちよく迎える準備をしましょう。学校や仕事のリズムも、この時期に一度整えておくと、夏本番に向けてスムーズに進められます。